偶然から、好きになる。

血の轍

押見修造  2017年

あらすじ

中学生の静一と、彼を溺愛する母・静子。母の過剰な愛が少しずつ支配へと変わり、ある事件をきっかけに静一の世界が壊れていく。押見修造が「毒親」を正面から描いた心理サスペンスで、静かなコマの積み重ねが不安を増幅させる。全17巻で完結。読む人を選ぶが、忘れられない作品。

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