雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)
アラカワシン/戸倉儚 2021年
あらすじ
勇者パーティで「雑用」扱いされてきた付与術師の主人公は、役立たずとして追放される。だが彼の付与術は、パーティの強さそのものを支えていた規格外の力だった。追放された後、自分の本当の価値に気づいていく過程を描く、追放ざまぁの人気作。モンスターコミックス連載で既刊12巻、レビュー290件近い安定した支持を持つ。
アラカワシン/戸倉儚 2021年
勇者パーティで「雑用」扱いされてきた付与術師の主人公は、役立たずとして追放される。だが彼の付与術は、パーティの強さそのものを支えていた規格外の力だった。追放された後、自分の本当の価値に気づいていく過程を描く、追放ざまぁの人気作。モンスターコミックス連載で既刊12巻、レビュー290件近い安定した支持を持つ。
英雄パーティで雑用ばかり任されてきた青年が、「戦えない役立たず」として追い出される。ところが自分の工房を構えて腕を振るい始めると、鍛冶も錬金も調合も規格外の腕前だと周囲が次々に気づいていく。本人だけがその価値を自覚しないまま、評価と依頼が積み上がっていく。追放系の王道に「勘違い」のコメディを乗せた、読み口の軽い一作。既刊10巻。
転生した先は貴族でも勇者でもなく、ごく普通の平民。現代日本の暮らしを知る身には、衛生も食事も住まいもあまりに不便で、とても耐えられない。快適な生活を手に入れるためだけに、本気で貴族を目指す。世界を救うでも復讐するでもなく、動機が「生活水準」という珍しい成り上がり物語で、現実的な発想で問題を解いていく過程が面白い。既刊8巻。
転生先は、前世でやり込んだゲームの世界。しかも選んだ職業は「鈍くて弱い」と評判の重騎士で、パーティからも追放されてしまう。だが本人は隠しステータスや効率の良い育成法を熟知しており、不遇職のはずの重騎士で最前線を駆け上がっていく。ゲーム知識を武器にした追放ざまぁの定番構造を、きっちり気持ちよく描いた一作。ヤンマガWeb連載、既刊18巻。
クラスごと異世界に召喚された主人公に与えられたのは、誰にも見向きされない最弱スキル【吸収】だった。役立たずと切り捨てられ、クラスメイトからも見下される。それでも彼はそのスキルを磨き続け、やがて敵の力も、自分を嘲った者たちの理不尽も、丸ごと飲み込む存在へと変わっていく。見下された側が地の底から逆転する、王道の叛逆譚。既刊18巻。
Sランク冒険者として活躍していた主人公は、信じていたパーティに裏切られ、すべてを失う。再起を誓った彼が選んだのは、奴隷として売られていた少女たちを買い取り、彼女たちだけで構成されたギルドを立ち上げることだった。裏切り者への反撃と、仲間との絆の深まりを同時に描く、ハーレム×成り上がりの冒険譚。既刊15巻。