無自覚聖女は今日も無意識に力を垂れ流す ~公爵家の落ちこぼれ令嬢、嫁ぎ先で幸せを掴み取る~
えとうヨナ/あーもんど/あんべよしろう 2021年
あらすじ
公爵家の「落ちこぼれ」として扱われてきた令嬢が、望まぬ形で嫁ぐことになる。ところが本人が気づかないまま聖女の力を垂れ流し続けているせいで、嫁ぎ先ではなぜか周囲がどんどん幸せになっていく。本人だけが無自覚という勘違いの構造に、嫁ぎ先での恋が乗る。異世界恋愛の人気パターンを丁寧にやった一作。既刊9巻。
えとうヨナ/あーもんど/あんべよしろう 2021年
公爵家の「落ちこぼれ」として扱われてきた令嬢が、望まぬ形で嫁ぐことになる。ところが本人が気づかないまま聖女の力を垂れ流し続けているせいで、嫁ぎ先ではなぜか周囲がどんどん幸せになっていく。本人だけが無自覚という勘違いの構造に、嫁ぎ先での恋が乗る。異世界恋愛の人気パターンを丁寧にやった一作。既刊9巻。
家で虐げられてきた令嬢にとって、愛のない「白い結婚」はむしろ最高の条件だった。新妻でありながら自らメイド仕事もこなし、初めて自分の居場所を作っていく。ところが夫の方が彼女を放っておけなくなり、白いはずの結婚が色づいていく。健気なヒロインの前向きさが気持ちいい一作。既刊6巻。
没落した家の令嬢が、お見合いで嫁いだ先は堅物で有名な騎士団長。感情を表に出さない彼との結婚生活は冷たいものになると覚悟していたが、実際には想像以上に大切にされていく。無表情の裏にある不器用な愛情に気づいていく過程が読みどころの、契約結婚から始まる溺愛ロマンス。
戦闘用の奴隷として使い潰されかけていた主人公を救ったのは、一人の竜人だった。しかも彼は「お前は自分の番だ」と言う。人間として扱われてこなかった彼女が、竜人に大切にされることで少しずつ心を取り戻していく。傷ついたヒロインが愛される過程を丁寧に描く、番もの異世界ロマンス。レビュー700件超。
異世界から本物の聖女が召喚されると知り、これまで聖女の役目を担ってきた主人公は「自分は邪魔者になる」と判断して姿を消すことにする。だが周囲は彼女を手放す気などなく、消えたはずの彼女を探し始める。自己評価の低いヒロインと、それを許さない周囲というすれ違いの構図が読ませる。既刊13巻の長期人気作。
かつて異世界で嫌われ者として扱われた転移者が、再びその世界に戻ることになる。ところが出戻った先で待っていたのは、前とは打って変わった溺愛だった。何が変わったのか、なぜ愛されるのか。異世界転移×BLという組み合わせで、既刊4巻、レビュー110件超。